多文化共生・統合人間学 演習V シンガポール研修

多文化共生・統合人間学 演習V シンガポール研修

日時
2019年10月2日(水)〜5日(土)
10月2日(水)東京ーシンガポール

10月3日(木)終日活動

10月4日(金)終日活動

10月5日(土)シンガポールー東京
訪問先
シンガポール国立大
Tropical Marine Science Instituteなど
募集人数
3名程度
IHSプログラム生以外の東京大学大学院生も参加可能ですが、費用は自己負担となります。
参加希望者が募集人数を超えた場合は「演習V履修者」を優先いたします。
主催
東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」教育プロジェクトN「科学技術と共生社会」
担当教員
渡邊 雄一郎(大学院総合文化研究科/IHS)

本研修では、"Smart, Resilient, and Sustainable City”をテーマとし、シンガポール国立大学や各所を巡り、未来を志向した都市のあり方に関して理解を深めます。都市におけるインフラ問題や環境問題に注目した場合、現時点でのシンガポールと日本とでは、様々な違いがみられるかもしれません。しかし、今後の都市の発展を描くそれぞれの国の科学技術産業が見据える未来には、それほどの違いはないように思われます。また、地球温暖化や、マイクロプラスチックなどで注目される海洋汚染などは、"Smart, Resilient, and Sustainable City”の成立と切り離すことが出来ない世界規模で対処すべき問題です。世界各国がこれらの問題にどのように取り組んでいるのかを知ることは、今後の日本の未来を創造する上でも極めて重要なことです。

本研修は、「多文化共生・統合人間学 演習V」の授業内研修として実施されます。演習Vでは、生命、環境、物質、エネルギーなどを科学的知識として理解し公正に判断できる力を養うことにより、生命や環境の問題に立ち向かえる人材の育成を目指しています。 理系、文系に関わらず、これらの問題に興味や関心のある方はふるってご応募下さい。事前知識は問いません。皆さんの積極的なご参加をお待ちしております。

参加にあたっての注意

  1. 参加者には、東京大学ならびにIHSの規定に則って旅費を支給します。それ以外の個人にかかる経費については各自で負担することになります。参加する場合は、手続き上必要な書類を期限内に提出することが求められます。

  2. 参加については、事前に指導教員に十分な説明を行い、了承を得てください。所定の「IHSプログラム学外活動 参加承諾書」に指導教員の署名と承認印を受領し、提出していただくことが出張の要件となります。
  3. 写真・映像・音声等を記録することと、その記録されたものをプログラム広報活動で使用する可能性があることをご了承ください。
  4. 参加者は活動終了後に「活動報告書」の提出を求められます。

参加申し込み

2019年8月25日(日)までにproject-n[at]ihs.c.u-tokyo.ac.jp へ参加希望メールをお送り下さい。
*演習Vを履修される方はその旨をご明示下さい。

問い合わせ先

プロジェクトN(水野)project-n[at]ihs.c.u-tokyo.ac.jp