在籍/修了

在籍

入学年度

2015-04

研究科

総合文化研究科

専攻

広域科学専攻

コース・系等

人間の安全保障プログラム

留学生/社会人

留学生

研究課題

原子力対話における知識形成―暗黙知・ローカル知・共生知―

参加動機・キャリア構想

多くの学外研修やワークショップを通して現場を知る機会が多く与えられることを魅力に思い、本プログラムに参加した。
私が持つ問題意識は、語られなさによるコミュニケーション不全である。外国人として生きてきた経験と、福島第一原発事故を通して浮き彫りになったリスク・コミュニケーションの欠如を実感したことが、この問題意識を形成する基盤となっている。
多文化共生は、語りによる相互理解なしでは論じられないと私は考える。そこで、様々な現場の語りを知り、

キーワード

risk Society, citizen participation, nuclear power plant, global governance, public sphere, transparency, human security, international politics

ステータス

修士1年

ステータス

修士2年

ステータス

博士1年

ステータス

博士2年