学生交流活動

IHS-link.jpg

授業以外で集まる機会が少ないプログラム生の交流の場を設けようと、学生の発案でIHS-linkの構想が始まった。ただ親睦するだけではなく、教養を深化する活動内容を設定して文系・理系で分かれている現状を打開しようと、毎月の集会で2人のプログラム関係者が自分の専門分野の面白さを紹介し、オープンな議論を行うスタイルを確立している。現在までに7回のIHS-linkを開催し、演劇評論から統計力学まで幅広い分野について見識を深めた。こうした活動から農村食文化研究や大学政策研究など、分野を超えた学生の自主研究プロジェクトが複数動き出している。