オープンダイアローグの経験を語る

オープンダイアローグの経験を語る
日時
7月31日(月)17:00-19:00
場所
東京大学駒場Ⅰキャンパス 18号館4階コラボ1
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講演者
リーッカ・サヴォライネン Riikka Savolainen (ケロプダス病院・心理士)
ヘレナ Helena (経験専門家)

通訳
森下圭子

司会
下平美智代(認定NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS)
石原孝二(東京大学)

備考
事前要申込project3[at] ihs.c.u-tokyo.ac.jp まで、7月25日〆切)・入場無料・フィンランド語発表(通訳あり)

共催
東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」教育プロジェクト3「科学技術と共生社会」

主催
JSPS科研費(基盤研究B)(JP16H03091)「精神医学の社会的基盤」プロジェクト

概要
精神科医療のアプローチ「オープンダイアローグ」発祥の地であり、現在もその中心であるフィンランド・ケロプダス病院のスタッフ(心理士)であるサヴォライネンさんと「経験専門家」(当事者)のヘレナさんにオープンダイアローグの経験を語っていただき、参加者との間でオープンダイアローグに関する対話を行います。

問い合わせ先
プロジェクト3:project3[at]ihs.c.u-tokyo.ac.jp

※注意
プログラム生には、参加後、報告書を提出していただきます。写真・映像・音声等を記録することとその記録されたものをプログラム活動で使用する可能性があることをご了承いただいた上でご参加ください。