西堤 優

プロジェクト

教育プロジェクト3:科学技術と共生社会

職位

特任助教

略歴

専攻は心の哲学、認知科学の哲学、神経倫理学。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター(UTCP)」特任研究員、本プログラム特任研究員などを経て現職。

主要業績

著書(共著)

「自己制御と誘惑」、『シリーズ新・心の哲学Ⅲ 情動篇』(信原幸弘・太田紘史編)、勁草書房、pp. 67−112、2014年

主要論文

「身体状態と意思決定」、『哲学・科学史論叢』、東京大学教養学部哲学・科学史部会、第十三号、pp. 77−101、2011年

「ソマティック・マーカー仮説について―アイオワ・ギャンブル課題の解釈をめぐる問題―」、『科学哲学』、日本科学哲学会、43巻1号、pp. 31−44、2010年

「二つの行為形成システムにおける自己制御の喪失」、『脳科学時代の倫理と社会(UTCP Booklet 15)(UTCP「脳科学と倫理」プログラム編)、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育センター(UTCP)」、pp.63−85、2010年