在籍/修了

在籍

入学年度

2017-04

研究科

総合文化研究科

専攻

言語情報科学専攻

研究課題

フランス語における譲歩表現même siについてのコーパスを用いた通時研究。

参加動機・キャリア構想

参加動機:
単なる語学の域を出て大学院における研究という形でフランス語に関わるのであれば、真剣にその研究と社会との接点を考える必要があると感じたため。また、他分野について学ぶことで、主専攻の研究テーマを常に相対化しておくため。本プログラムでは言語学が少数派ですが、そのためにかえって他のプログラム生にも私自身にも良い相互作用が生じるのではないかと考えています。
IHSプログラムにおける現在の主要な関心は、コーパス(特に言語コーパス)やデジタルアーカイブといった情報資源の日本における利用です。

キャリア構想:
大学・企業の研究職や図書館・公文書館・企業等での情報資源管理担当職員。

ステータス

修士1年