坪野 圭介

プロジェクト

教育プロジェクト5:多文化共生と想像力

職位

特任研究員

略歴

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。関心分野はアメリカ文学文化、都市研究など。

主要業績

主要論文

「機械装置に運ばれること──『シスター・キャリー』の身体運動」『現代文芸論研究室論集れにくさ』5号、東京大学人文社会系研究科現代文芸論研究室、2014年3月、1巻252-265頁

「『街の女マギー』における「見ること/見られること」──メロドラマ的空間としての19 世紀末バワリー」『Strata』27号、東京大学人文社会系研究科英語英米文学研究室、2013年12月、14―24頁

「光学機器とメタフィクション──アドルフォ・ビオイ・カサーレス『モレルの発明』とスティーヴン・ミルハウザー「幻影師、アイゼンハイム」」『現代文芸論研究室論集れにくさ』4号、東京大学人文社会系研究科現代文芸論研究室、2013年3月、118-131頁

「T.S.エリオット初期の詩と新聞漫画──モダニズム詩と漫画の接近をめぐって──」『マンガ研究』19号、日本マンガ学会、2013年3月、95-104頁

「Steven Millhauserのアダプテーションへの欲望」『アダプテーション研究』1号、東京大学大学院欧米系文化研究会、2011年1月、8-14頁

主要翻訳

リンダ・シーガー『サブテキストで書く脚本術──映画の行間には何が潜んでいるのか』フィルムアート社、2016年

グラント・モリソン、フランク・クワイトリー『オールスター:スーパーマン』ヴィレッジブックス、2015年、共訳

ディヴィッド・シールズ、シェーン・サレルノ『サリンジャー』角川書店/KADOKAWA、2015年、共訳

ジー・リオン・コー『The Pillow Book/マクラノソウシ』awai books、2014年