内藤 久義

プロジェクト

教育プロジェクト1:生命のかたち

職位

特任研究員

略歴

専攻は日本の中世の芸能者の身体論、民俗学、表象文化論、美術史学。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。造形作家、編集者を経て、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター(UTCP)」RA研究員、その後現職。

主要業績

著書(共著・分担執筆)

『民俗学事典』丸善出版、2014年12月、36-37ページ(項目執筆)

主要論文

  • 「黒の表象―「伴大納言絵巻」の涙と闇の表現」『昔話伝説研究』34号、昔話伝説研究会、2015年3月、70-92ページ
  • 「水の女―「道成寺縁起」と道成寺説話の周辺から」『昔話伝説研究』33号、昔話伝説研究会、2014年4月、95-105ページ
  • 「表象される乳房―中世絵巻における差別される身体―」『年報 非文字資料研究』8号、神奈川大学常民文化研究所 非文字資料研究センター、2012年3月、273-294ページ
  • 「「西行物語絵巻」の蹴られる子供―身体行為・しぐさからの検討―」『西行学』1号、西行学会・笠間書院、2010年8月、144-150 ページ(研究ノート)
  • 「中世絵巻に描かれる差別意識の表現分析―身体・行為・しぐさから―」『歴史民俗資料学研究』15号、神奈川大学歴史民俗資料学研究科、2010年3月、73-107ページ