柳 忠熙

プロジェクト

教育プロジェクト2:共生のプラクシス— 市民社会と地域という思想

職位

特任研究員

略歴

専攻は韓国・朝鮮学、東アジアの比較文学・比較思想。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(比較文学比較文化)博士課程修了。博士(学術)。東京大学東洋文化研究所特任研究員・同研究所特任助教などを経て現職。

主要業績

主要論文

류충희「1910년대 윤치호의 식민지 조선 인식과 자조론의 정치적 상상력:최남선의 자조론과의 비교를 통하여」 『동방학지』 第175輯(연세대학교 국학연구원、2016年6月)、195~224頁。(韓国語)

류충희「윤치호의 계몽사상과 기독교적 자유:후쿠자와 유키치의 자유관과 종교관의 비교를 통해서」 『동방학지』 第171輯(연세대학교 국학연구원、2015年9月)、37~71頁。(韓国語)

柳忠熙「英文で〈再現〉された西洋 : 尹致昊日記(1896)に記されたヨーロッパと朝鮮使節の文化的ダイナミズム」『朝鮮学報』 第235輯(朝鮮学会、2015年4月)、81~125頁。

류충희「개화기 조선의 民會 활동과 「議會通用規則」:「의회통용규칙」의 유통과 번역 양상을 중심으로」『동방학지』第167輯(연세대학교 국학연구원、2014年9月)、1~32頁。 (韓国語)

柳忠熙「漢詩文で〈再現〉された西洋 : 『海天秋帆』『海天春帆小集』『環璆唫艸』と理想郷の修辞」『朝鮮学報』第232輯(朝鮮学会、2014年7月)、79~105頁。

柳忠熙 「近代東アジアの辞書学と朝鮮知識人の英語リテラシー : 19世紀末の尹致昊の英語学習を中心に」『超域文化科学紀要』第18号(東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻、2013年11月)、85~101頁。

이상현・류충희「다카하시 조선문학론의 근대학술사적 함의 : 다카하시 도루의「朝鮮文學硏究-朝鮮の小說」(1932)을 중심으로」『일본문화연구』 第42巻(동아시아일본학회、2012年4 月)、353~380頁。(韓国語)

主要翻訳

사이토 마레시[齋藤希史]『근대어의 탄생과 한문:한문맥과 근대 일본』황호덕・임상석・류충희共訳(현실문화연구、2010年)(韓国語)

受賞

第1回 朝鮮学会研究奨励賞(2016年10月1日)