山﨑 彩

プロジェクト

教育プロジェクト2:共生のプラクシス— 市民社会と地域という思想

職位

特任研究員

略歴

専攻はイタリア文学。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)

主要業績

著書(共著・分担執筆)

『イタリア文化 55のキーワード』ミネルヴァ書房、2015年4月、80−83,152−155,160−163,176−179ページ(項目執筆)。

主要論文

  • “Invenzione dell’ordigno narrativo. I racconti sveviani nel periodo del silenzio”, in AA. VV. , Italo Svevo and His Legacy for the Third Millennium, London, Troubador, 2014, pp. 102−113.
  • 「粉砕される愛の妄想─ズヴェーヴォ『セニリタ』の材源としてのヴェルガの感傷小説─」『研究紀要』第2号、早稲田大学イタリア研究所、2013年2月、19−36ページ。
  • 「イメージとしての「トリエステ」の創出―ズラタペル『僕のカルソ』(1912)とサバ『僕の眼で』(1912)をめぐって」『和田忠彦先生還暦記念論文集』、双文社印刷、2012年3月、223−236ページ。
  • 「『ゼーノの意識』に至る道─沈黙期に書かれた短編小説─」『イタリア学会誌』60号、イタリア学会、2010年10月、67−88ページ。
  • 「イタロ・ズヴェーヴォと『精神分析』」『イタリア学会誌』56号、2006年10月241−266ページ。

翻訳

  • マリア・ジュゼッピーナ・ムッツァレッリ『イタリア・モード小史』知泉書館、2014年1月(共訳・担当第14−18章、178−245ページ)
  • フォスコ・マライーニ『随筆日本─イタリア人の見た昭和の日本』松籟社、2009年11月(共訳・担当第4章、218−268ページ)