プログラム選抜方法

募集人数

修士課程(博士前期課程)20名程度(春入学15名・秋入学5名)

応募資格

本プログラムに応募することのできる大学院生は、本学大学院研究科等の何れかの修士課程に入学予定の者で、かつ、次の要件をそれぞれ全て満たす者とする。※1

※1:獣医学、医学又は薬学を履修する博士課程に入学予定の者は、本プログラム生となることはできない(ただし、医学系研究科国際保健学専攻や薬学系研究科薬科学専攻などの3年制博士課程を除く)。2他のリーディング大学院への併願は認めない。

  • 本プログラムの趣旨、履修要件等のルールを十分に理解する者、また、本プログラムにおける取得単位が所属専攻の修了要件として認められない可能性があることを理解する者※2
  • 採用決定後、専攻における指導教員の同意が得られる者※3
  • 所属専攻の博士後期課程に進学することを目指す者
  • 日本学術振興会(JSPS)特別研究員DC1に応募し、採択された場合にも本プログラムに引き続き在籍を続けることが望ましいことを理解する者
  • 博士の学位記に本プログラムを修了したことが付記されることを了解している者

※2:大学院総合文化研究科文系4専攻(専攻横断プログラムは除く)、および学際情報学府学際情報学専攻は修了要件に認められる。その他の専攻(総合文化研究科広域科学専攻を含む)については、修了要件に認められるかどうか、各自で所属専攻・系まで問い合わせること。

※3:指導教員の同意については、採用決定後の採用手続書類に含まれる同意書によって確認する予定である。

選考方法

本プログラム生の選抜は、申請書類(申請者情報、志望動機とキャリア構想)による書類審査と、面接によって総合的に判断して行う。なお、書類審査で、面接を行わずに不合格とすることがある。

奨励金情報

本プログラム生には、博士前期(修士)課程在籍中月額15万円、博士後期課程在籍中月額20万円の奨励金が支給される。ただし、毎年度末の資格試験の結果や予算状況によって、減額されることがある。また、プログラムを履修する場合でも、奨励金の受給を辞退することができる。

本奨励金を受給した場合は、日本学生支援機構奨学金や学習奨励費等の受給やアルバイトが原則できなくなるので留意すること。また、日本学術振興会(JSPS)特別研究員(DC1、DC2)に採用された場合は、本プログラム奨励金の受給資格を失う(プログラムの履修は継続可)。詳細は、総合文化研究科内リーディング大学院IHS事務局まで問い合わせること。

※:本奨励金は雑所得の扱いとなり、税務署に所得税の確定申告が必要となる。申告漏れは脱税となるので十分注意すること。IHS事務局より翌年1月に手続き関係書類を配付する。